赤ちゃんによってこんなにも出産は違ってくる ○1

女性にしかできない出産。女性として産まれたからには一度は子どもを産んでみたい、という気持ちになるでしょう。妊娠が判明してからの10ヶ月、お腹のまだ見ぬ我が子に話しかけ そっとお腹に手をあてる。ただそれだけで笑顔になり、幸せを感じてしまいます。お腹のなかですくすく育っていく赤ちゃんに比例して自分の体も重くなり、臨月には足の爪が切れないどころかブーツを履くのも一苦労です。でもそんな辛さもお腹のなかで動く赤ちゃんによって癒されます。出産予定日が近づくと自分も周りもソワソワ。出産だけはいつ、どのタイミングでどんな感じでくるのか全く分かりません。十人十色どころか、一人の妊婦さんでも赤ちゃんによって全然違うのですから十人二十色以上です。私自身、第1子は予定日から3日過ぎて、おしるしから始まり陣痛と闘うこと7時間での出産でした。第2子は予定日の正にその日の夜中に陣痛から始まり、たった一回のいきみで出産。

シマックス

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